一般的な披露宴の場合、親族は身内ということで、全員に出てきてもらってもやりすぎになりません。スピーチや余興もお願いできます。あまりクローズアップされることがありませんが、新郎新婦から指名して話してもらってもいいですよ。友人だけだからこそ、新たな交友関係が生まれるかも。親族と同じく、カラオケや謡曲などもご愛嬌です。親族だけなら、乾杯や余興などで出てきてくれる人以外の全員に、新郎新婦からゲストを1人ひとり紹介してはいかがでしょう?懐かしい写真や映像を使っても盛り上がります。女性ホルモンを機に、司会からインタビューしてもいいですし、マイクを回しましょう。席次表で関係を伝えるだけでなく、披露宴のときに渡したいと思うはず。